埼玉のマンションリフォームにエコカラット

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埼玉郊外の旧家である実家では、カビなんて発生しないのに、埼玉都心の所有マンションではカビが発生して困っていませんか。
どうしてでしょうか?何が違うのでしょうか?まずはご実家を見てみましょう。
旧家ですから、広めの間取りで、部屋の仕切りはふすま主体です。
部屋同士の空気の流通もスムースですね。壁は土の厚い塗り壁です。外気についても、従来のサッシで窓も多い。



埼玉の冬場は寒く、すきま風は多少気になりますが、ちゃんと空気は流通し自然と換気が出来ているのです。

ポイントは土の厚い塗り壁です。


左官職人さんが時間をかけて、ていねいに仕上げた土壁は、美しいだけでなく部屋の湿気を吸湿したり、排湿したりして調整してくれます。

所有マンションを見てみましょう。
埼玉都心の現代的なマンションですから、サッシは断熱性機密性の高く、すきま風とは無縁です。冬場はご実家より暖房効率も高く、暖かいはずです。


各部屋が壁とドアで、しっかりと独立性が保たれていて、あまり部屋同士の空気の流通はなさそうです。

壁もボードにクロスを貼った一般的な仕上げで、壁が湿気を吸湿することは、あまり期待できません。


このように両者は一長一短で、優れた面も劣る面もあるのです。

エコカラットは珪藻土も含んでおり土壁の機能があります。



しかもエコカラットはタイル形状でクロス貼りの様に施工性が良く、左官作業は必要ありません。